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福岡市で雛人形・五月人形を正しく供養処分するには?

雛人形や五月人形はいざ手放すとなると困る方が多いようです。そこでこのページでは、福岡市で心安らかに人形を手放す方法を解説していきます。

 

人形供養は必要?

 

あなたがもっとも気になることは「人形供養をせずに捨てると罰が当たりそう」ということではないでしょうか? 人形の供養は必要なのでしょうか?

 

結論から言いますと、人形に愛着があるのであれば供養を行ってください。反対に、愛着が薄れているのであればそのまま処分していただいて結構です。供養というのは絶対にしなければいけないものではありません。あなたの気持ちで決めていただいて大丈夫なのです。

 

ただ、あなたがもし供養をするのかしないのか迷われているのなら、弊社としては供養をすることをおすすめします。そう考えるようになったきっかけは、あるお客様からご相談をいただことでした。

 

「最近嫌なことが多いです」

 

「仕事でも家でも怪我が立て続いています」

 

「ちゃんと供養しなかったからいけなかったかもしれません」

 

この方は弊社の仏壇供養処分サービスを利用された方で、「供養は要らない」ということでお引取りのみで対応させていただいた方でした。しかしその数ヶ月後、上記のようなことで相談を受けたのでした。

 

さらに詳しく→仏壇処分の際に魂抜きは必要?お布施相場は?

 

このときはお客様の希望により、お祓いを手配させていただき安心していただいたのですが、ここで重要なのが、供養しなかった場合、なにか悪いことが立て続いたときに供養しなかったことを後悔してしまうことなのです。

 

実際に罰が当たる、当たらないは誰にもわかりません。しかし、人間というのは悪いことが多くなると”なにか”のせいにしてしまいがちですよね。このような後悔をしないでいいように、人形の供養はやっておくべきだと思います。人形の供養はそう難しいものではありません。

 

懇意にしているお寺様・神社様があればそちらに相談されてください。特になければ「人形供養+お住まいの地域名」で検索すると探すことができます。お寺や神社で供養をしていただいた後は、そのままお納めして後日お焚き上げをしていただくことになります。

 

もしくは弊社のような供養から処分まですべて引き受けている業者に依頼してもいいと思います。あなたが一番いいと思う方法でご供養なされてください。

 

人形の処分方法は3つ

 

ご自身で処分をする方法を選択した方は以下の方法で処分していただくとよいでしょう。福岡市では人形を処分する方法は3つあります。

 

自分で処分する

1つ目はゴミ袋で処分する方法です。福岡市ではゴミ袋に入る大きさのものなら分別して捨てることができます。人形ももちろん大丈夫です。いつものゴミ袋に入る大きさにし、口をしばってから出すようにしましょう。

 

福岡市ホームページより

 

ただし、分別はしっかりと行ってください。人形の素材は可燃物と不燃物が混ざっていることが多いです。電気コード、針金、ガラスなどを分別した上で利用してください。

 

また、ご自身でクリーンセンターに持ち込む方法もあります。手順は以下のとおりです。

 

ゴミの自己搬入方法
  1. 自己搬入ごみ事前受付センター(092-433-8234)で予約。インターネット受付はこちら
  2. 予約日の8時30分から16時(月~土)までに指定のクリーンセンターに車で搬入、計量
  3. 指定の場所に下ろす
  4. 再計量後、料金の支払い

 

搬入できる施設を確認してください。

 

●燃えるゴミ

東部工場 福岡市東区蒲田5丁目11-2
臨海工場 福岡市東区箱崎ふ頭4丁目13-42
クリーン・エネ・パーク南部 春日市大字下白水104-5
西部工場 福岡市西区大字拾六町1191
 
●燃えないごみ
東部資源化センター    福岡市東区蒲田5丁目11-1
西部資源化センター 福岡市西区大字拾六町1191
東部(伏谷)埋立場 久山町大字山田1431-1
西部(中田)埋立場 福岡市西区大字今津4439
 
大変便利な施設ですが、こちらも事前に分別が必要です。人形の素材が陶器などではないか確認。電気コードは切っておく。ガラスは木枠から外し埋立場へ。と手間はかかりますが安価に処分が可能です。一つの手段としてお伝えしておきます。

 

粗大ごみとして処分する

 

2つ目の方法が粗大ゴミとして回収してもらうことです。七段飾りなど大きな雛人形はこの方法が良いかと思われます。福岡市の行政サービスになるので格安で回収してもらえます。手順は以下のとおりです。

 

粗大ゴミの出し方
  1. 電話受付(092-731-1153)、インターネット受付ライン受付から予約します。
  2. 手数料の支払い(コンビニで粗大ごみ処理券を購入かラインペイで支払い)
  3. 8:30までに指定の場所に出す(粗大ごみ処理券、ラインペイなら受付番号を貼り付ける)

 

という手順で行います。(詳しくは福岡市の粗大ごみの出し方を参照)

 

粗大ごみ処理券の料金は次のとおりです。

 

ダンボール1箱(雛人形、五月人形など) 300円

 

福岡市では雛人形や五月人形を粗大ゴミで出すとき、「ダンボール単位」で粗大ごみ処理券が必要となります。人形や部品がたくさんあり、ダンボールが3つあるなら、300円×3つで900円かかることになります。例えばガラスケースに入っている人形でも分別は不要で、そのまま出すことができるので便利です。

 

ただし、粗大ごみ回収サービスは回収日が決まっています。地域により異なるため事前に確認しておきましょう。また、部屋からの持ち出しには対応されていません。この点に注意して利用してください。

 

仏壇(人形)供養処分業者を利用する

 

通常ですとご供養から処分の手配まで行うと時間と手間がかかります。そこで最も簡単な方法としてすべて業者に代行してもらう方法もあります。(上記写真は仏壇と同時回収させていただいた時の画像です)

 

例えば弊社ですと、人形の入ったダンボールを送るだけで供養~処分までお任せいただけます。費用は仏壇と同時回収ですと税抜5,000円、段ボールによる送付ですと税抜8,000円からお受けできます。

 

対象の品仏壇と同時引取段ボールによる送付
仏具・仏像・掛軸無料1点目は8,800円
1点追加ごとに5,500円
ご位牌5,500円/1柱
ご遺影5,500円/1枚
過去帳5,500円/1点
お人形、ぬいぐるみ5,500円/1ケース
その他遺品5,500円/1ケース
神棚8,800円/1社11,000円
備考※お人形、ぬいぐるみ、遺品は段ボール1ケース分です(一人で抱えられる大きさまで)。
※お預かりした供養品は合同供養いたします。
※振込手数料、送料はお客様のご負担となります。
※仏壇以外の供養品は動画のご案内を差し上げておりません。ご了承ください。

この料金には

 

・ご供養(魂抜き)

・お布施

・処分費

 

が含まれているため非常に明確です。お坊様へのお布施も含まれているため、いくら包めばいいのか悩む必要もございません。他の処分方法に比べると割高であるというデメリットがございますが、自分たちではどうして良いのかわからない、すべてお任せしたいという方には喜んでいただいています。

 

福岡市の仏壇・人形供養処分アークサービス

 

まとめ

ここでは福岡市で雛人形・五月人形の処分をする際の注意点と処分方法を解説してきました。

 

供養をするかしないか迷われている方は、供養をする選択をすることをおすすめします。それだけで今後の人生の心持ちが変わってきます。

 

供養さえ終われば心置きなく手放せます。福岡市では3つの処分方法があるので、あなたにあった方法で処分してください。この情報があなたのお役に立てると幸いです。

 

人形の供養処分ならアークサービスへ

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