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久留米市で蛍光灯を捨てる方法

投稿日:2025年10月23日 | 最終更新日:2026年6月5日

 

このページでは久留米市にお住まいの方が蛍光灯を処分する方法をお伝えしてこうと思います。

 

蛍光灯は2027年末には製造中止となり、今後蛍光灯を処分したい方が増えると思います。

 

すでにLEDに切り替えて蛍光灯はそのまま放置されている方もいらっしゃるかもしれません。

 

こちらのページを参考に切れた蛍光灯を処分してください。

 

 

蛍光灯はゴミ袋で出せる?

まずは蛍光灯をゴミ袋で捨てられるか?です。

蛍光灯は有害ゴミに分類され、「燃やせるゴミの日」または「資源物などの日」に透明のゴミ袋に入れて出すようにしましょう。

 

そのほか蛍光灯は近隣の電気店などに回収ボックスが設置されていますので、そちらに持ち込んでもよいでしょう。設置場所はこちらです。

 

 

蛍光灯を処分場に持ち込む

 

蛍光灯を処分場に直接持ち込む方法もあります。

他のゴミとまとめて久留米市のクリーンセンターに持ち込んでもよいでしょう。搬入できる施設は以下の通りです。

 

施設名 所在地 可燃物 不燃物 備考
宮ノ陣クリーンセンター 久留米市宮ノ陣町八丁島2225 古紙・布類は搬入不可
上津クリーンセンター 久留米市上津町2199‐35 × 陶器や金属類はすべて不可
 
【営業時間】8:30~17:00(月~土)
【処分手数料】10kgあたり50円
 
蛍光灯は不燃ごみに分類されるた宮ノ陣クリーンセンターに持ち込みます。10kgあたり50円という安さも魅力的です。運搬から処分まで全てしなくてはいけませんが、手間をかけるメリットの多い施設となります。
 
利用には身分証明書が必要となりますので免許証、マイナンバーなどを持参してください。

 

不用品回収業者を利用する

 

ご自身では処分が難しい、すべてお任せしたいという方は片付け業者を利用するとよいでしょう。行政サービスと比べると割高であるデメリットはあるものの、希望の日時に作業してくれ、引き取りから処分まですべて行ってくれるので非常に便利です。

 

他にも不用品がたくさんある、一気に部屋を片付けたいといった場合にも対応できますので、時間がない方などは業者の利用を検討してみてはいかがでしょうか?

 

不用品回収は8,800円よりお受けいたします
少量の不用品から大量の部屋の片付けや遺品整理でお困りの時はご相談ください。

 

 

まとめ

ここでは久留米市における蛍光灯の処分方法をお伝えしてきました。

 

ゴミ袋で捨てる、クリーンセンターに持ち込む、業者を利用するなどの方法があります。

 

部屋の片付けや遺品整理などで蛍光灯以外にもたくさんのゴミが出るときはクリーンセンターを利用すると便利です。

 

この情報があなたのお役に立てたなら幸いです。

 



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