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春日市で布団を処分する4つの方法

ここでは春日市における布団の処分方法について解説しています。

 

布団は意外と簡単に処分できますし、大量にある場合でも一気に処分が可能です。春日市にお住まいの方は参考にしてください。

 

布団をゴミ袋で捨てる

 

もっとも簡単な方法が市指定のゴミ袋で捨てる方法です。燃えるゴミ袋の大を用意し、はみ出ないように入れるだけ。基本的にゴミ袋に入る大きさのものはこの方法で処分可能です。

 

ゴミ袋に入らない大きさの布団は、裁ちばさみなどで裁断して、複数枚のゴミ袋に入れればOKです。あとは定期収集に出せば回収してもらえます。通常の燃えるゴミとして出すだけですので、この方法が最もわかりやすく簡単でしょう。

 

※羽毛布団を切断するときは中の羽の飛び散りには注意してください。

 

布団を処分場に持ち込む

 

ゴミ袋に入れるのが大変だったり、大量に布団がある場合は処分場に持ち込んでみましょう。利用方法も簡単で一気に処分ができます。利用できる施設は以下の通り。

 

施設名 所在地 営業時間 備考
クリーン・エネ・パーク南部 福岡県春日市下白水104-5 月曜日~土曜日
午前8時30分~午後4時(日曜日、1/1~3はお休み)

可燃物

可燃粗大ごみ

春日大野城リサイクルプラザ 春日市春日公園6-2 月~金曜日の平日、第3日曜日
午前8時30分~11時30分、午後1時~午後4時(祝休日、12月30日~1月3日はお休み)

不燃物(ビン・カン・蛍光管・乾電池など)

ペットボトル
不燃粗大ごみ

 

処分手数料は10㎏につき140円です。

 

布団は可燃ごみになるためクリーンエネパーク南部を利用します。その際には自己搬入ごみ事前受付センターで予約をして利用してください。流れは以下の通り。

 

  1. 自己搬入ごみ事前受付センター(092-433-8234)に電話する。インターネット受付はこちら
  2. 予約日の8時30分から16時(月~土)までに指定のクリーンセンターに車で搬入、計量
  3. 指定の場所に下ろす
  4. 再計量後、料金の支払い

 

その他にも持ち込みたいものがあれば一緒に処分すると格安で引き取ってもらえます。引っ越しや遺品整理などでも利用できる大変便利な施設です。一度利用してみてはいかがでしょうか。

 

ソファー・座椅子を戸別回収してもらう

 

処分場に持ち込めない方は戸別回収を利用するとよいでしょう。戸別回収とは市の委託業者が自宅まで取りに来てくれるサービスです。利用できる業者は地区ごとに違うため、以下を参考に利用しましょう。

 

担当業者 地区名
有限会社 共栄資源管理センター(福岡県春日市白水ヶ丘1-85)
電話:092-592-2502(代表・粗大ごみ予約)
  • 一の谷
  • 大字下白水
  • 大土居
  • 春日(5・6・8〜10丁目)
  • 上白水
  • 下白水北
  • 下白水南
  • 白水池
  • 白水ヶ丘
  • 須玖北
  • 須玖南
  • 惣利
  • 塚原台
  • 天神山
  • 昇町
  • 平田台
  • 星見ヶ丘
  • 松ヶ丘
  • 紅葉ヶ丘西
  • 紅葉ヶ丘東
株式会社 クリーン春日(福岡県春日市大和町1-2)
電話(代表):092-582-1008
電話(粗大ごみ予約):092-582-1018
  • 春日公園
  • 春日原北町
  • 春日原東町
  • 春日原南町
  • 桜ヶ丘
  • 宝町
  • 千歳町
  • 原町3丁目
  • 光町
  • 日の出町
  • 大和町
有限会社 春日環清(福岡県春日市大土居2-123)
電話(代表):092-592-3444
電話(粗大ごみ予約):092-592-3455
  • 大谷
  • 岡本
  • 春日(1~4・7丁目)
  • 小倉
  • 小倉東
  • 伯玄町2丁目
  • 原町1・2丁目
  • ちくし台
  • 弥生
  • 若葉台西
  • 若葉台東

 

基本的な流れとしては、

 

  1. 上記担当業者に電話で予約
  2. 粗大ごみ指定シール(もってってシール 1枚500円)を必要枚数購入、貼り付け
  3. 毎月1回、第4回目の決められたごみ出し日(日暮れ~午後10時)に指定の場所に排出

 

となっています。

 

粗大ごみ指定シールの枚数は、一人で持てる粗大ごみ(自転車、石油ストーブ、ガスレンジ、ふとん(1組)など)なら1枚、二人で持つ必要がある粗大ごみ(オルガン、ソファー、たんす、ベッドなど)は2枚必要となります。

 

布団は一組で500円かかるため、何組もある場合は料金がかなりかかります。車をお持ちならクリーンエネパーク南部を利用したほうが良いかもしれません。

 

その他のデメリットもあります。一番のネックは月に一度しか回収できない点です。急いでいるときは利用できません。また、粗大ごみを指定の場所まで出しておく必要もあるため、大きな粗大ごみだと出すことが難しい方もいらっしゃると思います。

 

状況に応じて利用してください。

 

片付け業者を利用する

 

ご自身で運べない、ほかにも処分したいものがたくさんあるという場合には片付け業者を利用すると便利です。正直なところ行政サービスのように数百円での回収は難しいですが、希望の日に運び出しから処分まですべて行ってくれるメリットがあります。

 

一気に片付けたい!という方は業者の利用を考えてみてはいかがでしょうか?

 

春日市の片付け業者アークサービス

 

まとめ

ここでは春日市における布団の処分方法を解説してきました。

 

布団は裁断してゴミ袋に入れるのが最も節約ができます。それが難しいときは処分場に持ち込んだり、粗大ごみ回収を利用するとよいでしょう。

 

すべてお任せしたい、一気に片付けたいという場合は弊社のような片付け業者を利用していただくと簡単です。

 

この情報があなたのお役に立てたなら幸いです。

 

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