糸島市でランドセルを処分するには?寄付はできる?
投稿日:2026年6月5日 | 最終更新日:2026年6月5日

このページでは糸島市にお住まいの方がランドセルを処分する際の選択肢をお伝えしてこうと思います。
子供が小学校を卒業していても思い出の詰まったランドセルを大切に保管している方も多いと思います。もちろんそのまま思い出として保管しておくのも一つの手段です。
もしこれから子供部屋の片付けを検討しているなら気持ちよくランドセルも処分したいですよね。
ランドセルはを処分するにはいくつか選択肢があります。その選択肢は以下の5つ。
- 寄付する
- 売る
- 譲る
- 捨てる
- 業者に回収してもらう
一つずつ見てきましょう。
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ランドセルを寄付する

まだ十分使えるランドセルがあり、誰かに使ってもらいたいとお考えの方は寄付を考えてみてはいかがでしょうか。
ベトナム、フィリピン、カンボジア、アフガニスタン、ウガンダなど発展途上国ではカバンを買うこともできない子供たちも少なくありません。あなたの寄付で喜んでくれる子供たちがいるならうれしいことですよね。
寄付先は以下を参考にしていただければ幸いです。
教育支援という形で貧困からの脱却を支援している団体です。ランドセルはもちろん、まだ使える文房具、ピアニカ、縄跳び、リコーダーなどの学用品も寄付が可能です。支援先はベトナム、フィリピン、カンボジア、タイ、台湾となっています。
アジア、アフリカ各国で、物資支援、食事・食糧支援、医療支援、安全な水支援、清掃活動している団体です。「まだ使える不用品」であればほとんどのものを受け付けています。一例をあげると衣類(古着)や履物、文房具、ランドセル、おもちゃぬいぐるみ、台所用品や調理器具など多岐にわたります。紙おむつや生理用品、動物用品など不衛生な状態でなければ開封済・残っている物でも寄付が可能です。もちろん対象外のものもありますので事前に確認しておきましょう。
もったいないジャパンはその名が示す通り「もったいない精神」に元づき不用品の寄付を募る団体です。こちらもランドセル以外にも幅広い品目の寄付が可能です。支援先としては国内の子ども食堂、児童養護施設、生活困窮者支援団体からシリアの難民地区、アフリカやアジアの学校や孤児院など。
寄付する際の注意点として、激しい劣化があるものや破損しているものは受け付けていません。また、これはその団体にもよりますが、名前が書かれている、豚革(宗教上の理由)のランドセルは受け付けていないところもあります。事前に確認して寄付をしてください。
寄付にあたっては送料がかかったり一箱当たりいくらというようにお金がかかる点はご理解ください。
ランドセルをリユースする

ランドセルをリユース(売る・譲る)する方法です。
糸島市でリサイクル店にもっていくならリサイクルマートやセカンドストリート。ネットで売るならメルカリ・ヤフーオークション・ジモティーなどが候補に挙がります。
リサイクルショップに問い合わせてみましたが「状態によってはお値段がつかないかもしれないので一度見せてもらえれば」とのこと。ダメもとで査定してもらうのもよいでしょう。
手間はかかるものの処分費用は0円。さらにはお金がもらえます。なにより愛用していた品を誰かが使ってくれるのはうれしいですよね。ぜひリユースをしてみてください。
メルカリなどフリマアプリでは頻繁に取引されているため出品してみるのもよいでしょう。ジモティーで譲るのもよい方法かと思われます。
ランドセルをごみ袋で捨てる

破損していたり著しく汚れが強い場合は捨てることになります。
ランドセルは燃えるゴミ袋で捨てることができます。少々金具がついていても大丈夫です。中のものを出して所定の場所に出しましょう。
そうそうないとは思いますが、燃えるごみの袋に入れて口が結べない大きさのもの、重さで袋が破けるものは粗大ごみです。
ランドセルを処分場に持ち込む

直接糸島クリーンセンターに持ち込む方法があります。
糸島クリーンセンターというのはゴミの処分場になります。
| 名称 | 糸島市クリーンセンター |
| 住所 | 福岡県糸島市志摩西貝塚122 |
| 電話番号 | 092-327-0111 |
| 営業時間 | 平日9時~12時、13時~16時 |
車に積み込み受付を行います。
計量後、作業員の案内に従って降ろします。
その後再計量して料金を支払う流れです。
10kgごとに147円の手数料がかかりますがそれでもとても安く処分できるはずです。受付の際に免許証などの身分証明相が必要です。住所が確認できるものを持参してください。
ランドセル以外にも家の不用品をまとめてもっていけるのでとても便利な施設です。
不用品回収業者を利用する
ご自身では処分が難しい、すべてお任せしたいという方は片付け業者を利用するとよいでしょう。行政サービスと比べると割高であるデメリットはあるものの、希望の日時に作業してくれ、引き取りから処分まですべて行ってくれるので非常に便利です。
他にも不用品がたくさんある、一気に部屋を片付けたいといった場合にも対応できますので、時間がない方などは業者の利用を検討してみてはいかがでしょうか?
| 不用品回収は8,800円よりお受けいたします |
|---|
| 少量の不用品から大量の部屋の片付けや遺品整理でお困りの時はご相談ください。 |
まとめ
ここでは糸島市におけるランドセルのさまざまな処分方法をお伝えしてきました。
まずは寄付やリユースを考え、まだ使えるランドセルを使ってもらえるとうれしいですよね。
寄付やリユースが難しい場合はゴミ袋やごみの自己搬入を検討してみてはいかがでしょうか。特に処分場はランドセル以外にもさまざまなゴミを受け入れてくれる素晴らしい施設です。糸島市の方ならだれでも利用できるので大いに活用して下さい。
この情報があなたのお役に立てたなら幸いです。
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